金曜日, 6月 28th, 2013

今日は投資信託のお話です。 今回は投資信託の分類方法についてリサーチしたのでその情報について説明していきます。

投資信託は設定された場所、その運用や分配の方法、投資対象などによる分類法があります。

設定された場所による分類方法
投資信託のうち日本で設定されたものを国内投信、国外で設定されたものを外国投信と呼びます。この分類方法は「どこで設定されたか」という基準で分類するものであるため、外国で設定された日本の株への投資は外国投信として扱われます。一般に、外国信託は為替の影響を受けるためハイリスクハイリターンだといわれています。

投資する対象による分類方法
投資信託は、なにに投資するかということによっても分類することができます。 株式投資信託と公社債投資信託です。 株式投資信託は株式に投資をすることができます。これはさらに国内の株を扱う国内株式型、主に海外の株を扱う国際株式型など投資対象によって細かく分類されます。一方、公社債投資信託は国債などの公社債に投資するもので、リスクが低く安定した運用が期待できます。また追加設定ができないため、元本割れへの注意が必要です。

運用の仕方による分類方法
運用の仕方による分類では、運用に対して積極的であるものをアクティブファンド、運用の際に指数に連動させるものをパッシブファンドと呼びます。アクティブファンドはその名の通りアクティブに、利益がいくら上げられるかということに注目するのに対し、パッシブファンドは指数と同じ動きをすることに注力します。


利益分配による分類方法利益分配方法では、投資信託を二つに分類することができます。決算日に分配金が投資した人に分配されるものを分配型、利益を分配せずにまた新たに投資にあてるものを無分配型と呼びます。しかし、利益が支払われる際には税金が発生するため、少しでも利益を上げようとする投資家は無分配型を選ぶことが多いです。

参考:投資信託の分類方法等、情報の比較をするなら、投資信託比較.netがわかりやすいです。
分類方法についても詳しく説明されています。